こんにちは、歯科医師の西川です。
冬が終わって、ようやく春に近づいてきたなという暖かさを感じるようになってきました。
春といえば、お花見や入学式、新生活などイベントがあり、気持ちも明るくなりますね。
しかし逆につらい時期が来たと落ち込む人もいます。
そう、花粉症ですね...
春になると、

当院のスタッフも毎年この時期になると憂鬱そうです。
実はこの花粉症の季節、
花粉症になると、鼻づまりで口呼吸になりやすくなります。
口呼吸が続くと、お口の中が乾きやすくなり「唾液」
また乾燥により、口臭につながる場合もあります。
唾液には
・お口の汚れを洗い流す
・細菌の増殖を抑える
・歯を守る
といった大切な役割があります
そのため、
また、花粉症のお薬の中には口が乾きやすくなるものもあります。
そのため、花粉症の季節は特に
こまめな歯みがき
こまめな水分補給
お口の乾燥を防ぐ(キシリトールガムを噛むなど)
ことを意識してみてください。
「最近お口が乾きやすいな…」と感じる方は、
定期検診でお口の状態をチェックすることも大切です




